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減量・脂肪燃焼教室diet lesson

体験談

親子(母子)でご参加いただきました。
●2016年4月21日(初回測定SPS)/2016年10月20日(効果測定SPS) 受診

 当センターの減量教室としては、はじめての親子(母子)での参加でした。
お母さんは、減量前に体重が81.6kg あり「50メートル歩くと疲れと痛みで休まざるを得ない状態だった」とのことですが、62.3kg(-19.3kg)になった現在では軽いジョギングもできるようになりました。
 娘さんも56.1kg から44.9kg(-11.2kg)の減量に成功し、バレエやダンスに復帰できるようになったとのこと。お母さんから頂いた手記の「(娘にとって)この成功体験はこれからの人生の宝物になったことでしょう」という言葉がとても印象的でした。





<お母さまから頂いた手記>
 “あなたの体は、あなたが作るのです!!”
 エアロビ担当のカオリ先生の檄が毎水曜日、私に気合を入れさせてくれます。お蔭様で、中学卒業を待っての最年少参加の娘と、濃密で充実した6ヶ月を過ごすことができました。
 人生最重量になってしまった私たちがわらをも掴む思いで頼ったのは、私が6年前にもお世話になった、この減量教室でした。
 初回のトレーニングルームでの説明会では過呼吸を起こした娘も、週3回ほどのペースで少しずつトレーニングを重ねることで体力がつき、3ヵ月後にはバレエやダンスに復帰できるまでに。そして、6ヶ月経った今、無事に減量教室を卒業。この成功体験は、これからの人生の宝物になったことでしょう。
 私は重くなり過ぎた体を全くコントロールできず、50メートルも歩くと疲れと痛みで休まざるを得ないといった状態から一念発起。2ヶ月間をかけて教室に通えるだけの体力をつけてからの参加でした。
 あきらめずに自分を信じて努力すれば結果は後からついてきます。指導員の先生方や娘の支えもあり、今ではジョギングもできるまでになりました。標準体重になるために、継続してお世話になっています。
 減量は教室に通っているときだけの一時的なイベントではなく、一生付き合っていくもの。心身ともに元気になるような習慣づけをサポートしてくださった指導員の先生方に感謝の一言です。
 毎日の自宅メニューや栄養指導で何をすべきか意識を高め、SPSの数値で結果を認識できる、まさに減量のためのフルコース。迷っていらっしゃる方には是非おすすめです。
 まだまだ体力も生活習慣の面でも課題が多いのですが、細く、長く、そして、楽しく減量できればと思います。

齋藤(さいとう)さんにご参加いただきました。
●2016 年1月8日(初回測定SPS)/2016 年7月15日(効果測定SPS) 受診

 娘さんが他県にある大学に進学し、寂しい気持ちから過食になり体重が56kg から68.3kg になってしまった斎藤さん。健康診断で高脂血症と診断されたこともあり、ダイエットをしようと決意してお姉さんと一緒に当センターの減量教室に参加しました。
 教室に参加する前、斎藤さんは甘いものが大好きで野菜はあまり食べなかったそうですが、教室に参加してからは意識して野菜を食べるようになり、今では野菜が美味しいと感じるようになったとのことでした。
 また、斎藤さんは食事管理だけでなく、一日平均で18,000 歩歩くなど運動も頑張って行いました。


 その成果は、最初に目標にしていた-8kg を大きく上回る-13.0kg の減量という結果として現われました。
 斎藤さんの減量では、LDL(悪玉)コレステロールの低下やHDL(善玉)コレステロールの増加、全身持久力や脚筋力などの体力面の向上、骨密度の増加なども認められ、総じて理想的な減量であったといえます。
 今後、斎藤さんはご自宅近くのフィットネスクラブで運動を継続していきたいとのことでした。

 

<齋藤さんから頂いた手記>
「本当にありがとうございました」
 この度はたいへんお世話になりまして有難うございました。
 体験談と大げさなものではありませんが、おかげさまで心も身体も軽くなり、楽しい毎日を過ごせております。スポ医科でダイエットされる方のお役に立てれば幸いです。
 2年半前、164.5cm、56kgだった私は、週に1〜2回スポーツジムに通い、“もう少しスリムに・・・”と思っていました。ところが、一緒に通っていた娘が大学進学のためジムに通えなくなり、私も同時にジムを退会し、他県に行ってしまった娘を思う寂しさやストレスにより、食べたい物を食べたいだけの生活になり、気が付くと今年1月、体重は68.3kgに・・・。高脂血症との診断もあり、ダイエットをしたいと思うようになりました。ちょうど同じくダイエットを始めようとしていた姉とともにスポ医科でのダイエットをスタートしました。
 最初に私が強く思ったことは、食生活の改善に真面目に取り組むこと、エアロビを楽しむこと、必ず目標-8kgを達成することでした。週1〜2日スポ医科に通い、家ではウォーキングを中心に1日2万歩を目標に歩きました(多い日は3万歩の日も)。結果、54.2kgまで減量でき、筋肉を減らすこともなく、骨量も増えているとのお話を伺いました。
 健康的に楽しく減量できましたのは、先生方やスタッフの方々のアドバイスと、一緒に頑張った仲間がいてくださったからと感謝しております。今では、友人たちにダイエットしたいと相談される度、スポ医科を奨めています。本当にありがとうございました。

海部文子(かいふあやこ)さんにご参加いただきました。
●2015年5月14日(初回測定SPS)/2015年11月19日(効果測定SPS) 受診

 海部文子さんは、40 歳代で高血圧、50 歳代で高コレステロール血症と腰・膝痛、そして、足指の骨折を経験し、“このままではいけない”と一念発起して当センター減量教室に参加しました。
 減量前のSPS 検査で自身のお腹のMRI 画像を見て、“この脂肪を何としても減らさなくては!!”という強い気持ちになったという海部さん。海部さんは、そのモチベーションを最後まで維持し続け、6 ヵ月後の効果測定では9.3kg の体脂肪の減量に成功し、目標としていた体重と体脂肪率を達成することができました。
 また、減量を機に“体調がよくなって、仲間とウォーキングや登山に出かけるようになった”ことや“筋力の大切さを知り、筋力をつけるために今後も運動を続けようという気持ちになった”ことも、海部さんにとっては大きな収穫だったと思います。


 ところで、海部さんの減量は、-8.8kg の体重減少うち-9.3kg が体脂肪量でした(上表参照)。
 “エッ? 数字が間違ってない?”と一瞬そう思われた方もいらっしゃると思いますが、実際の測定結果です。表の黄色い塗りつぶし部分を見ていただけるとわかるように、海部さんは減量後に除脂肪量(主に筋肉)が0.5kg 増加していました。そのため、体重の減少量よりも体脂肪の減少量が0.5kg 上回っていたのです。
 当センターの減量教室では、『食事療法と運動療法を併用することによって“除脂肪量をできる限り維持しながら体脂肪だけを落とす”』ことを方針の一つにしています。
 海部さんは、ご自身の努力でそれを確実に実行してくださった方です。




<海部文子さんから頂いた手記>
「減量・脂肪燃焼教室に参加して」


 子供の頃から運動が苦手だった私は、運動の楽しさ、大切さを知らずに中高年になってしまいました。40代で高血圧と診断されて薬を飲み始め、50代半ばでコレステロール値も高くなり、腰・膝痛も経験し、体力低下を感じながらも運動を続けることができませんでした。とうとう部屋の中でつまづき、足指を骨折するに至り、「このままではいけない」と思っていたときにこの教室のことを知り、一念発起して参加することにしました。
 最初に受けたSPS検査で自分のお腹のMRI画像を見たときの衝撃で、「この脂肪を何としても減らさなくては!!」という強い気持ちになりました。また、各検査の数値を見ながら科学的に効果的な減量方法を学んでからトレーニングを開始したので、わかりやすかったです。トレーニングマシンを使うのも、エアロビクスも人生初の体験でしたが、指導員の方々がやさしく丁寧に教えてくださり、とまどっているとすぐに声をかけてくださるので、じきに慣れました。エアロビクスは、どうにも下手な私は恥ずかしい気持ちの方が大きかったのですが、同じ目的を持った仲間なので自然と励ましあって楽しくできるようになりました。こんなに運動して汗をかいてさわやかな気分になれたのは若いとき以来(それもあまり回数ない)、仲間もできて本当によかったと思います。
 また、毎日の食事などを記入して提出することで自分の生活習慣を見直すことができ、栄養相談や指導員の丁寧な添削で改善する気持ちを持続することができました。毎日の積み重ねが今の自分の身体を作っていることを実感しました。記録することは、簡単なようで大変ですが、効果的な方法だと思いました。
 高血圧の私でも安全に楽しく指導していただき、週2〜3回の参加で6ヶ月、体重・体脂肪率の目標を達成することができました。体調もよくなり、身も心も軽く仲間とウォーキングや登山に出かけるようになりました。筋力の大切さを知ったので、今後は体重・体脂肪率だけでなく、筋力をつけるために運動を続けようと思っています。

R.O.さんにご参加いただきました。
●2015年8月5日(初回測定SPS)/2016年2月10日(効果測定SPS) 受診

 アメリカに赴任中の3 年間で体重が10kg、その後の2 年間で2kg 増えてしまったR.O.さんは、体重を学生時代の48kg に戻すことを目標に減量教室6 ヶ月コースに参加しました。
 R.O.さんは週4 日の頻度でスポーツ医科学センターに通い、エアロビクスやランニングマシンなどの有酸素運動、マシーンやダンベルなどを使った筋力トレーニングを実施しました。食事では、好きだった脂もの(とくに揚げもの)を控え、デザートをやめる、3 食きちんと食べるなどを実行しました。
 その結果、6 ヶ後には-15.2kg の減量(うち13.7kg が体脂肪でした)に成功し、体重は51kg になりました。内臓脂肪面積は、減量前の161cm2から24cm2へと大きく減少し、心配だったLDL コレステロール値、中性脂肪値も基準値(正常値)に改善していました(下表参照)。


 
 加えて、R.O.さんは脚筋力や全身持久力などの体力面にも著しい変化がみられました。脚筋力の評価に用いている膝関節伸展トルク(太ももの前側:大腿四頭筋の筋力)は、減量前は体重1kg 当たり1.48N・m(ニュートン・メートル)しかなく体力年齢で表すと70 歳代だったのが、減量後は1.88N・m で40 歳代平均値まで増加していました。また、全身持久力の指標であるPWC75%HRmax は、減量前の体重1kg 当たり0.76ワット(同70 歳)から、減量後は約2 倍の1.45 ワット(同50 歳代)まで増加していました(下図参照)。



 R.O.さんは、最初の6ヶ月コースが終了した後も継続して減量教室に参加し、減量開始から約9ヵ月後の測定では体重が48.7kg まで落ちて、目標の48kg という数字にあと一歩のところまできました。
 ご本人もスタッフも、約2ヵ月後の効果測定(減量開始12ヵ月後)を楽しみにしているところです。

<RO さんからいただいた手記>
「スポーツ医科学センターの皆様に感謝です」

 私はアメリカで3年間ほとんど運動らしい運動はせずにカロリーの高い食生活を送っていました。
 その結果、赴任前健診で54kg だったのが帰国後健診で64kg と10kg 増。それから2 年後、減量教室の初回測定では、さらに2kg 増の66kg(体脂肪率:37%)でした。そこで、最初の目標設定を学生時代の48kg(18kg減)としましたが、管理栄養士の先生からリバウンドのリスクを指摘されて18kg/6ヶ月=3kg/月から18kg/9ヶ月=2kg/月に期間延長しました。そして、いよいよ行動です。
 水曜日は減量教室のエアロビクスとトレーニングルーム、月曜日と金曜日はメディカルコースのエアロビクスとトレーニングルームというルーティーンで、トレーニングルームではウェイトマシーン(1 時間)+フリーウェイトの筋トレ(1 時間)+トレッドミル(1 時間)というメニューを6 ヶ月間実行しました。また、食事に関しては、毎週水曜日に提出する自宅メニューだけでなく、その用紙の裏に全摂取内容を書き出しました。私の場合は、高脂肪・高炭水化物・高たんぱく質で野菜不足でしたので、主食(ご飯・パン・麺)と主菜(肉・魚・大豆製品・卵)を必要最小限にして副菜(野菜・海草・きのこ・こんにゃく)をひたすら食べて満腹感を得ていました。
 結果として、3ヵ月後の簡易測定で6kg 減の60kg(体脂肪率:32%で5%減)、6ヵ月後の効果測定で15kg減の51kg(体脂肪率:22%で15%減)でした。それと、何より嬉しいのは高脂血症(悪玉コレステロール値と中性脂肪値が基準より高値だった)が改善しつつあることです。(元々、内科医の先生に高脂血症の改善の為に軽い運動と食事制限をするように言われて入会したのです。)
 さらにストレッチングのおかげでしょうか、左股関節が少し痛くって立ったままズボンから左足を抜くのが辛かったのが治まりましたし、右脇腹が左に比べて硬いのも随分とマシになってきました。
 あと、自分では真っ直ぐに歩いたり走ったりしているつもりでしたが、左膝が内側に入り左足(フットの部分)が外側に開きがちであると運動指導員の方々に指摘され、左膝を痛めてしまう前に気をつけるようになって良かったです。
 こうして書いてみると、「ロコモティブシンドローム」で寝たきり予備軍へ一直線だったところから危うく引き返せたのがわかります。

渡邊理香さんにご参加いただきました。
●2015年1月15日(初回測定SPS)/2015年6月18日(効果測定SPS) 受診

「このままではいけない!」と一念発起、H27年1月に当センターの減量教室(6ヶ月コース)に入会した渡邊さん。減量前(初回SPS)は、BMI20.5、体脂肪率32.5%(肥満の基準は36%以上です)と隠れ肥満傾向だった渡邊さんですが、約5ヵ月後にはBMI18.5、体脂肪率24.5%まで減少し、腹部の内蔵脂肪面積と皮下脂肪面積も大きく減少していました(下記の図表を参照)。
渡邊さんの減量で素晴らしかった点は、筋肉や骨などの除脂肪量をまったく減少させることなく、体脂肪だけを減量することができたこと、またそれに加えて、脚筋力やパワー、全身持久力、柔軟性などの全ての体力項目において数値が改善していたことです。
渡邊さんは、減量後もリバウンドを起こしにくい、理想的な減量に成功したといえます。


【脚の筋力トレーニングをしている渡邊さんの様子】

渡邊さんが除脂肪量を落とすことなく体脂肪だけを減量できたのは、週に3〜4回のジム(筋力トレーニング)と週に2〜3回のエアロビクスを定期的に行っていたことが大きな要因と考えられます。
減量を行う前の渡邊さんの脚筋力(体重1kg当たりの膝関節伸展トルク)は、1.69N・m(ニュートン・メートル:力の大きさを表す単位です)とほぼ年齢平均に近い数値でしたが、減量後は2.45N・mにアップし、20歳平均値の2.2N・mを上回っていました。
渡邊さんは、減量に成功しただけでなく、脚筋力でも若返りをみせたといえます。


※ 内蔵脂肪面積100cu以上が内臓脂肪型肥満と判定され、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病になるリスクが高まります。

<渡邊 理香さんからの手記>
「減量教室に参加して」
私が減量教室に参加したのは平成27年1月からです。
学生以来、運動もまったくしておらず体脂肪が32%もありこのままではいけない!と減量教室に参加しました。
自宅が1駅となりだったので日産スタジアムまで歩いて通い、一日1万歩をめざし、週3〜4回のジムと2〜3回のエアロビクスを受講しました。
週毎に日々の体重、体脂肪、歩数、食事内容などを提出するので、自然と食事にも気をつけるようになりました。
なにより右肩下がりの折れ線グラフ(体重の推移をグラフ化してくれたもの)を見るたびにやる気になれました。
また一緒に参加した方たちとも仲良くなり、通うのも楽しかったです。
減量教室には管理栄養士さんの栄養相談があり、どんな食事をとれば効率的に減量できるかを指導してもらい、ジムでは指導員の方からマシンの使い方も細かくアドバイスいただけました。
自分の努力と減量教室のスタッフのおかげで、5ヶ月後の測定では体重−4.9kg、体脂肪率−8%という結果を出すことができました。
あとはリバウンドしないように今後も運動を継続していきたいです。