スポーツによるケガや故障について診察・検査を行い、回復のためのスポーツ理学療法を処方します。また、一般の整形外科的疾患にも運動療法を積極的に取り入れ、症状の緩和、消失を目指します。
※当センターの整形外科は、「スポーツ選手やスポーツ愛好家の方々が、外傷や障害から回復し、スポーツ活動に復帰する過程をサポートする。」「慢性疾患に対して運動療法や、中高年の健康・体力づくりにより運動器の機能を高める。」などを主要目的として診療しています。
診察担当日一覧
初診・再来初診(最終診療日から3ヶ月以上経過の方)はご来館の前に、初診の受付ができるかご確認ください。
※医師の人数が少ない日等は、初診の受付ができない場合がございます。
また、混雑状況によっては、ご希望の日の診察をお断りすることがございます。予めご了承ください。
第1週診察:① 第2週診察:② 第3週診察:③ 第4週診察:④ 第5週診察:⑤
※1 清水医師の金曜日の診察は、14時から開始です。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 休 診 日 |
清水 村山 舟﨑 木下 |
休 診 日 |
清水 村山 子島 |
村山 髙森 明田 |
舟﨑 |
清水 |
| 午後 | 清水 村山 舟﨑 木下 |
清水 村山 子島 |
村山 |
清水※1 門脇 新井 |
清水 村山 窪田① 髙森②④ 林③ 松下(洋)④ 新井⑤ |
【整形外科医師の休診情報】
4月
・4月6日(月)木下医師
・4月18日(土)村山医師
・4月25日(土)村山医師、松下(洋)医師
・4月27日(月)PM 木下医師
<初診・再来初診受付停止日>
・4月18日(土)※3月22日更新
・4月25日(土)※4月1日更新
<臨時診療日>
なし
5月
・5月15日(金)橋本医師
・5月20日(水)子島医師
・5月22日(金)舟﨑医師
・5月23日(土)村山医師
<初診・再来初診受付停止日>
なし
<臨時診療日>
なし
医師紹介
常勤医師
清水 邦明 科長(聖マリアンナ医科大学卒)
[担当曜日]
月・水・金(14:00~)・土
[経歴]
聖マリアンナ医科大学整形外科講師を経て横浜市スポーツ医科学センター整形外科へ
1998年〜2010年までサッカー日本代表チームドクター
アジアカップ(2000年レバノン大会:トルシエJAPAN=優勝、2004年中国大会:ジーコJAPAN=優勝、2007年東南アジア大会:オシムJAPAN=4位)、FIFAワールドカップ(2006年ドイツ大会:ジーコJAPAN、2010年南アフリカ大会:岡田JAPAN=ベスト16)などに帯同し、日本サッカーと共にアジア・世界と闘う
[専門領域]
膝スポーツ外傷・障害
[学会・資格等]
日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本整形外科スポーツ医学会評議員、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会評議員
※ "Best Doctors in Japan 2024-2025" 選出
村山 雄輔 医師(東京慈恵会医科大学卒)
[担当曜日]
月・水・木・土
[経歴]
東京慈恵会医科大学卒業、同大整形外科学講座入局し、東京慈恵会医科大学附属病院、神 奈川リハビリテーション病院、葛飾医療センター、富士市立中央病院、豊島病院、東京慈恵会医科大学附属病院、厚木市立病院を経て、2022年10月より横浜市スポーツ医科学センターへ
[専門領域]
整形外科全般、スポーツ整形
[学会・資格等]
日本整形外科学会、日本関節鏡•膝•スポーツ整形外科学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本臨床スポーツ医学会、日本整形外科超音波学会、日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、フットサル女子日本代表チームドクター、東京山九フェニックス帯同ドクター、元湘南ベルマーレ 帯同ドクター(2015-2019)
[メッセージ]
整形外科医になり、これまで各関連病院で手術を行なってまいりましたが、リハビリテーションを含め、保存治療の重要性を強く感じてきました。近年、整形外科領域でも超音波機器(エコー)を用いた診療が普及し、保存治療でできる内容も広がっております。それぞれの患者さんにとって最善な治療を行えるよう努めていきたいと思います。
非常勤医師
門脇 絢弘 医師(横浜市立大学附属市民総合医療センター/群馬大学卒)
[担当曜日]
金 午後
[経歴]
群馬大学卒業後、横浜市立大学整形外科医局入局
横浜市立大学附属病院、相模原協同病院、大和市立病院、横浜市立大学附属高度救命救急センター、横浜医療センター、茅ヶ崎市立病院、
横須賀市立うわまち病院、横浜市立市民病院を経て、2024年4月より横浜市立大学附属市民総合医療センター勤務
[専門領域]
肩、膝、整形外科一般
[学会・資格等]
日本整形外科学会
日本スポーツ協会公認スポーツ医
[メッセージ]
金曜日PMのみの勤務となりますが、患者さんに寄り添った診療を心がけていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
明田 真樹 医師(湘南鎌倉総合病院/香川医科大学卒)
[担当曜日]
木
[経歴]
2001: 香川医科大学卒
2001-2006: 湘南鎌倉総合病院整形外科
2007-2013: 横浜南共済病院スポーツ整形外科
2014-2015: University of California, Orthopaedic Biomechanics Laboratory留学
2016-2022: 横浜南共済病院スポーツ整形外科
2024‐現在:湘南鎌倉総合病院スポーツ総合診療センター
[専門領域]
スポーツ整形外科、投球障害
[資格等]
日本整形外科学会専門医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
[その他の活動]
横浜DeNAベイスターズチームドクター
デンソーエアリービーズチームドクター
[所属学会]
日本整形外科学会
日本スポーツ整形外科学会
日本臨床スポーツ医学会
日本肩関節学会
日本肘関節学会
髙森 草平 医師(湘南鎌倉総合病院/愛媛大学卒)
[担当曜日]
木・土(第2・4週)
[経歴]
2005年4月~2010年3月:藤沢湘南台病院初期研修医・後期研修医
2010年4月~2016年4月:横浜南共済病院 整形外科
2016年5月~2018年4月:Lincoln大学Department of Tourism Sport & Society(ニュージーランド)
2018年5月~西暦2024年3月:横浜南共済病院 整形外科
2024年4月~現在:湘南鎌倉総合病院 スポーツ整形外科
後期研修後、横浜南共済病院スポーツ整形外科に入職。
[チームドクター歴]
2010年〜2016年 関東学院ラグビー部チームドクター
2013年〜2016年 U20ラグビー日本代表チームドクター
2016年4月 15人制男子ラグビー日本代表チームドクター(Asia Rugby Championship)
2016年〜2018年 Super Rugby CRUSADERS Pitch Side Doctor/ Team Doctor
2018年 関東学院ラグビー部チームドクター
2019年 Super Rugby SUNWOLVESチームドクター、Wolf Pack(ラグビーワールドカップトレーニングスコッド)チームドクター
2019年〜2023年 15人制男子ラグビー日本代表チームドクター(2019 Rugby World Cup日本大会・2023 Rugby World Cupフランス大会)
2024年〜 関東学院ラグビー部チームドクター[専門領域]
ラグビー、スポーツ整形外科(コンタクトスポーツ全般)、関節鏡
[学会・資格等]
本スポーツ協会公認スポーツドクター
PHICIS Level3
[メッセージ]
私自身、藤沢ラグビースクールでラグビーを始め、社会人クラブまでプレーしていました。選手の怪我の病態、怪我をしたタイミングによって治療内容が異なることがあります。それぞれの患者さんにとって最も良い結果につながる医療に努めます。スポーツでの怪我なら何でもお気軽にご相談ください。
松下 和彦 医師(聖マリアンナ医科大学病院/杏林大学卒)
[担当曜日]
木(第1・3週)午後
[経歴]
昭和55年杏林大学医学部卒業後、聖マリアンナ医科大学整形外科へ。
聖マリアンナ医科大学リハビリテーション部部長、川崎市立多摩病院整形外科部長、聖マリアンナ医科大学整形外科病院教授、同特任教授を経て、令和4年4月より同客員教授として現在に至る。
[専門領域]
整形外科全般、上肢の外科
[学会・資格 など]
日本整形外科学会、日本手外科学会、日本骨・関節感染症学会(名誉会員)、日本化学療法学会(評議員)、日本感染症学会など
橋本 拓 医師(湘南鎌倉総合病院/旭川医科大学卒)
[担当曜日]
金 午前
[経歴]
湘南藤沢徳洲会病院 2013〜2024
湘南鎌倉総合病院 2024〜
日本バレーボール協会 メディカルユニットメンバー
デンソーエアリービーズ チームドクター
[専門領域]
整形外科全般、スポーツ整形外科
[学会・資格等]
日本整形外科学会、日本骨折治療学会、日本スポーツ整形外科学会、日本臨床スポーツ医学会、日本外傷外科学会、日本リハビリテーション医学会、日本手外科学会
日本整形外科学会 整形外科 専門医
リウマチ医、スポーツ医、リハビリテーション医 認定医
日本スポーツ協会 公認 スポーツドクター
日本医師会 健康スポーツ医
日本リハビリテーション医学会 認定臨床医」
[メッセージ]
「それぞれのプレーヤーにあった治療法を選択していけるように心掛けますので、何でもお気軽にご相談下さい!」
子島 俊太郎 医師 (横浜市立大学附属病院/横浜市立大学卒)
[担当曜日]
水
[経歴]
2013年 横浜市立大学卒業
2013-2015年 横浜南共済病院 初期研修医
2015-2016年 横浜市立大学附属市民総合医療センター整形外科
2016-2017年 横須賀うわまち病院整形外科
2017-2018年 平塚共済病院整形外科
2019-2022年 横浜市立大学整形外科
2022-2023年 Diakonie Klinikum Jung-Stilling 整形外科フェロー (ドイツ)
2023-2025年 Imperial College London, Biomechanics Group (英国)
2025年4月より横浜市立大学整形外科
[専門領域]
中高年の膝関節変性疾患、整形外科一般
[学会・資格等]
日本整形外科学会、日本人工関節学会、日本膝関節学会、日本Knee Osteotomy and Joint Preservation研究会(国際委員会)など
[メッセージ]
普段は、横浜市立大学附属病院で中高年の膝関節変性疾患をもつ患者さんに対して人工関節や骨切り術を行っています。特に、膝骨切り術はアクティブな中高年の方に適した手術ですので、ぜひご相談いただければと思います。
窪田 大輔 医師(東京慈恵会医科大学附属病院/東京慈恵会医科大学卒)
[担当曜日]
土(第1週)
[経歴]
東京慈恵会医科大学卒業、同大学整形外科学講座に入局し、東京慈恵会医科大学附属病院、同大学附属第三病院、宇都宮病院、富士市立中央病院、厚木市立病院、同大学附属葛飾医療センターを経て、現在、東京慈恵会医科大学附属病院で勤務
[専門領域]
整形外科全般、膝関節、スポーツ整形
[学会・資格等]
日本整形外科学会、日本膝関節学会、日本スポーツ整形外科医学会、日本臨床スポーツ医学会、日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、立教大学男子サッカー部、女子サッカー部、女子ラクロス部チームドクター、東京山九フェニックス帯同ドクター、元湘南ベルマーレ帯同ドクター(2015-2019年)
[メッセージ]
患者さん、選手の競技継続および競技復帰を最大限にサポートさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
林 大輝 医師(東京慈恵会医科大学附属病院/東京慈恵会医科大学卒)
[担当曜日]
土(第3週)
[経歴]
東京慈恵会医科大学を卒業、同大整形外科学講座に入局し、東京慈恵会医科大学附属病院、神奈川リハビリテーション病院、厚木市立病院、東京慈恵会医科大学附属第三病院を経て、現在、東京港区にある東京慈恵会医科大学附属病院整形外科およびスポーツウェルネスクリニックに勤務し、スポーツ選手および愛好家をサポート。
[専門領域]
膝関節外科、スポーツ障害・外傷
[学会・資格等]
所属学会:日本整形外科学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本膝関節学会、日本臨床スポーツ学会、日本リハビリテーション学会 資格など:日本整形外科専門医、日本整形外科スポーツ医、義肢装具等適合判定医 日本整形外科スポーツ医学会評議員、日本整形外科学会スポーツ委員会委員 なでしこリーグ日体SMG横浜 チームドクター、國學院大学陸上部 メディカルサポートドクター、元湘南ベルマーレ 帯同ドクター(2015-2019)
[メッセージ]
的確で迅速な診断を心がけ、皆さんのスポーツライフをサポートしていきたいと思います。保存療法では改善が見込めず手術が必要である場合には、母校の慈恵医大と連携し、適切な手術加療をご提供できます。よろしくお願い致します。
松下 洋平 医師(東京慈恵会医科大学附属病院/東京慈恵会医科大学卒)
[担当曜日]
土(第4週)
[経歴]
平成24年東京慈恵会医科大学卒業
2021-2022年 ISAKOS Approved Teaching Centerにて股関節鏡治療に従事
2026年4月現在の外来スケジュール
東京慈恵会医科大学西部医療センター(火曜日、木曜日)
東京慈恵会医科大学付属病院スポーツウェルネスクリニック(第3木曜日)
神奈川リハビリテーション病院(月曜日)[専門領域]
股関節疾患、股関節鏡下治療
[学会・資格等]
日本整形外科学会専門医
日本股関節学会股関節鏡認定医
日本股関節学会股関節鏡レジストリ委員
ISHA - The Hip Preservation Society 会員[メッセージ]
股関節疾患を専門として診療を行っております。特に股関節唇損傷や大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAIS)に対する関節鏡手術について、国内外の施設で研鑽を積んでまいりました。
本分野は本邦では膝関節や肩関節の関節鏡治療と比べて認知度がまだ十分とは言えず、適切な診断や治療方針について十分な説明を受けられていない患者様もいらっしゃいます。
原因の分からない動作時の鼠径部(足の付け根)や臀部の痛みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
新井 莉紗子 医師(東京慈恵会医科大学附属病院/聖マリアンナ医科大学卒)
[担当曜日]
金・土(第5週)
[経歴]
聖マリアンナ医科大学卒業後、東京慈恵会医科大学 整形外科へ入局し、東京慈恵会医科大学附属第三病院、東京都立豊島病院、富士市立中央病院、東京慈恵会医科大学附属病院、東急病院に勤務。
[専門領域]
整形外科全般
[学会・資格等]
日本整形外科学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本足の外科学会
[メッセージ]
外傷から変性疾患まで患者さんのお悩みを一緒に解決し、少しでも痛みなく元気に過ごしていただけるよう診療に努めてまいります。よろしくお願いいたします。
木下 大輔 医師(湘南鎌倉総合病院/杏林大学卒)
[担当曜日]
月
[経歴]
2011年 杏林大学卒
2011-2013年 湘南鎌倉総合病院 初期研修医
2013-2017年 山梨県立中央病院高度救命救急センター
2017-2019年 山形徳洲会病院整形外科
2019-2023年 湘南鎌倉総合病院外傷センター
2023-2026年 戸塚共立第2病院整形外科・スポーツ医学センター
2026年4月より、湘南鎌倉総合病院スポーツ総合診療センター
[専門領域]
整形外科全般、スポーツ整形外科
[学会・資格等]
日本整形外科学会専門医
日本救急医学会専門医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
神奈川県サッカー協会医事委員
[その他の活動]
ノジマステラ神奈川相模原チームドクター
FCふじざくら山梨チームドクター
[所属学会]
日本整形外科学会
日本救急医学会
日本スポーツ整形外科学会
日本臨床スポーツ医学会
[メッセージ]
4月より毎週月曜日勤務させて頂く木下 大輔と申します。
アスリートから学生、愛好家の方まで、スポーツを愛する皆様の支えになれるように注力して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。


