横浜市スポーツ医科学センター

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リハビリテーション科 / Rehabilitation

リハビリテーション受診までの流れ

リハビリテーション科を受診する場合には、必ず当センターの整形外科を受診していただきます。整形外科の診察後に、医師の診断により必要に応じてリハビリテーション科の受診をご案内します。

初診の方

初診の方は整形外科診察後にリハビリの受付となります。受付時間内であっても、リハビリの混雑状況によっては整形外科診察当日にリハビリを実施できない場合もあります。ご了承ください。

再診の方

理学療法士の日程をご確認いただき、次回受診日程をご予約ください。

日程変更・キャンセルについて

都合により日程の変更・キャンセルをされる場合はお電話でご連絡をお願いいたします。
リハビリテーション科直通:045(477)5065
受付時間:診療日の午前10時から午後6時まで

リハビリテーション総合実施計画書について

当センターでは、運動器リハビリテーションを受診される患者様に対し「リハビリテーション総合実施計画」を策定し、患者様へ「計画書」をお渡ししております。これは、毎月、患者様それぞれの状態に応じたリハビリテーション計画を立案し、その効果を検証するというものです。 実施に当たっては、初回実施時に「リハビリテーション総合計画評価料」として300点診療報酬に加算させていただきます。

運動器リハビリテーションとは?

「運動器」とは骨・関節・筋肉・神経などの身体を支えたり動かしたりする組織・器官の総称です。「運動器」に関する疾患としては、骨折、変形性関節症、腰痛や頚部痛、肩痛、スポーツ障害などがあります。「運動器」の疾患は仕事や日常生活の動作、スポーツ動作を困難にし、私たちの生活の質を低下させる大きな一因となります。
「運動器リハビリテーション」とは運動器疾患を持つ人々に対して運動療法(ストレッチや筋力強化など)や物理療法、装具療法などを用い身体機能を可能な限り改善することを目的とします。「運動器リハビリテーション」は運動器に障害を持つ人々の日常生活の質の維持、向上のために重要な役割を担っています。

リハビリテーションを受けられる(通院できる)期間について

平成18年4月からの医療法改正に伴い、一つの疾患・外傷でリハビリ(運動器リハビリ)を受けられる期間は、初診後150日以内と規定されました。150日を超えた場合は、原則として通院終了(自宅でのリハビリ)とさせていただきます。詳細につきましては、担当医・理学療法士にお問い合わせください。