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少年野球クリニック / Baseball Clinic

納得!よくわかる!

肩やひじに痛みを訴える野球選手を一人でも減らすことを目的に、専門スタッフから「フォームチェック」「トレーニング方法」を選手自身や保護者・指導者が直接学ぶことのできる教室スタイルの講座です。

ケガをしないためにも自分のカラダ(子どもたちのカラダ)の状態をきちんと知ることが大切です。教室内では、超音波を用いた肩・ひじの状態のチェックや柔軟性・バランス能力・フォームを評価し、可能な限りの科学的な根拠に基づいたアドバイスを提供します。

コースは個人編とチーム編に分かれます。

個人編は【チームメイトと一緒に】【保護者やコーチと一緒に】【高学年であれば選手一人で】受講ができ、また、理解もできる内容となっています。野球少年の皆さんの参加をお待ちしています。

※保護者・コーチなど、一人でのご参加も可能です。
チーム編は、チーム単位で申し込みが可能です。高校生も対象です。チームとしての参加もお待ちしています。

内容

教室名

少年野球クリニック

開催日時並びに申込開始日(2019年度)

「実施日並びに申込開始日」につきましては上記PDFファイル 【個人】【チーム】 をご覧ください。

対象

小・中学生の野球選手及び保護者・指導者
※測定は、小・中学生のみになります。

定員

選手:各25名 大人:各25名

参加料 ※2019年10月からのご利用料金は変更になります。⇒詳細はこちら

【個人】

小学生、中学生:1,530円/人
保護者、指導者:1,020円/人

【チーム】

「チーム」での参加料は上記PDFチラシをご覧ください。

開催場所

横浜市スポーツ医科学センター MECルーム【日産スタジアム内】

持ち物

運動のしやすい服装、室内履き、グローブ、水筒、タオル(手ぬぐいサイズ)

申込方法

【個人】

受付は、各受付日の9時より先着順にて行います。

各受付日は上記PDFチラシをご覧ください。
電話にて必要項目(下記参照)をお知らせいただきお申込みください。

●お申込み時の必要項目
(1)氏名・(2)年齢・学年・(3)電話番号・(4)チーム名・(5)保護者同伴の有無

【チーム】

受付は、全日程 2019年5月13日(月) 9時より先着順で行ないます。(全日程の予約が入り次第受付終了)

電話にて必要項目(下記参照)をお知らせいただきお申込みください。

●お申込み時の必要項目

(1)申込代表者氏名・(2)申込代表者住所・(3)電話番号・(4)チーム名・(5)おおよその参加人数

※申込代表者の方へ少年野球クリニックのご案内を送付します。

ご案内をお読みいただき、事前提出物をご提出ください。

●申込み先
横浜市スポーツ医科センター
TEL:045-477-5050

●休館日                                                                                                                                                           4月~6月、9月~12月→第3火曜日、1月~3月→第3・4火曜日、年末年始。                                                                                                                             ※その他、イベント等で臨時休館になる場合がございます。ホームページでご確認願います。

タイムスケジュール

16:00~16:15

受付
総合受付にて参加料をお支払いいただき、更衣室で着替えを済ませてから小アリーナへお越しください。小アリーナに入室の際にレシートを提示していただきます。(同伴の方も参加料が必要です)

会場:更衣室/小アリーナ(個人編)/MECルーム(チーム編)

16:15~17:15

フォームチェック
一人ずつ、超音波検査と全身理学所見の評価とフォームチェックをします。

会場:小アリーナ(個人編)/MECルーム(チーム編)

17:15~17:45

セミナー
野球選手に起こる肩や肘のケガについて知ろう!
選手自身や保護者・指導者の方でもできる肩・ひじのセルフチェック方法をお教えします!

会場:小アリーナ(個人編)/MECルーム(チーム編)

17:45~19:15

チェックの方法とストレッチトレーニング指導
個人の身体の状態に合わせて一トレーニング方法をマスターします。

会場:小アリーナ(個人編)/MECルーム(チーム編)

※後日、教室の中で撮影したフォームの連続写真や超音波検査結果、からだの状態を紙にしたものをお送りします。
フィードバックシートについてはこちら(PDF:5.90mb)。

少年野球クリニック講師 : 横浜市スポーツ医科学センター 理学療法士