横浜市スポーツ医科学センター

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少年野球クリニック / Baseball Clinic

納得!よくわかる!

肩やひじに痛みを訴える野球選手を一人でも減らすことを目的に、専門スタッフから「フォームチェック」「トレーニング方法」を選手自身や保護者・指導者が直接学ぶことのできる教室スタイルの講座です。

ケガをしないためにも自分のカラダ(子どもたちのカラダ)の状態をきちんと知ることが大切です。教室内では、超音波を用いた肩・ひじの状態のチェックや柔軟性・バランス能力・フォームを評価し、可能な限りの科学的な根拠に基づいたアドバイスを提供します。

コースは個人編とチーム編に分かれます。

個人編は【チームメイトと一緒に】【保護者やコーチと一緒に】【高学年であれば選手一人で】受講ができ、また、理解もできる内容となっています。野球少年の皆さんの参加をお待ちしています。

※保護者・コーチなど、一人でのご参加も可能です。
チーム編は、チーム単位で申し込みが可能です。高校生も対象です。チームとしての参加もお待ちしています。

内容

教室名

少年野球クリニック

開催日時

※ 2018年度より野球クリニックの実施時間が変更となりますのでご注意ください。

【個人】

小学生対象:平成30年6月16日(土)16時15分~19時15分【平成30年5月11日(金)9時より受付開始】
      平成30年7月21日(土)16時15分~19時15分【平成30年6月11日(月)9時より受付開始】
小・中学生対象:平成30年8月18日(土)16時15分~19時15分【平成30年7月11日(水)9時より受付開始】

【チーム】

実施日につきましては上記PDFファイル『チーム編』をご覧ください。

対象

小・中学生の野球選手及び保護者・指導者
※測定は、小・中学生のみになります。

定員

選手:各25名 大人:各25名

参加料

小学生、中学生:1,500円/人
保護者、指導者:1,000円/人

開催場所

横浜市スポーツ医科学センター アリーナ【日産スタジアム内】

持ち物

運動のしやすい服装、室内履き、グローブ、水筒、タオル(手ぬぐいサイズ)

申込方法

受付は、受付開始日の9時から先着順にて行います。
電話にて必要項目(下記参照)をお知らせいただきお申込みください。

●お申込み時の必要項目
(1)名前・(2)年齢・学年・(3)住所・(4)連絡先・(5)チーム名・学校名

●申込み先
横浜市スポーツ医科センター 野球クリニック 係
TEL:045-477-5050

タイムスケジュール

16:00~16:15

受付
総合受付にて参加料をお支払いいただき、更衣室で着替えを済ませてから小アリーナへお越しください。小アリーナに入室の際にレシートを提示していただきます。(同伴の方も参加料が必要です)

会場:更衣室/小アリーナ(個人編)/MECルーム(チーム編)

16:15~17:15

フォームチェック
一人ずつ、超音波検査と全身理学所見の評価とフォームチェックをします。

会場:小アリーナ(個人編)/MECルーム(チーム編)

17:15~17:45

セミナー
野球選手に起こる肩や肘のケガについて知ろう!
選手自身や保護者・指導者の方でもできる肩・ひじのセルフチェック方法をお教えします!

会場:小アリーナ(個人編)/MECルーム(チーム編)

17:45~19:15

チェックの方法とストレッチトレーニング指導
個人の身体の状態に合わせて一トレーニング方法をマスターします。

会場:小アリーナ(個人編)/MECルーム(チーム編)

※後日、教室の中で撮影したフォームの連続写真や超音波検査結果、からだの状態を紙にしたものをお送りします。
フィードバックシートについてはこちら(PDF:5.90mb)。

クリニック講師

坂田 淳(さかた じゅん)

早稲田大学、早稲田大学大学院、東都リハビリテーション学院
横浜市スポーツ医科学センター 認定理学療法士(スポーツ理学療法)
日体協公認アスレティックトレーナー
【専門】野球・ラグビーのケガ、特に肩・肘の障害
※日本整形外科スポーツ医学会より「若手奨励論文賞」を受賞しました。