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特定健康診査・特定保健指導 / Medical Examination

「高齢者の医療の確保に関する法律」により、医療保険者に対して 、糖尿病等の生活習慣病に関する特定健診及び特定健診の結果により健康の保持に努める必要があるものに対する特定保健指導の実施を義務付けることとされました。 特定健診・特定保健指導機関である横浜市スポーツ医科学センターでも様々なプランで皆様の健康をサポートします。

特定健康診査の再開のご案内

緊急事態宣言の解除を受け、横浜市スポーツ医科学センターでは令和2年6月11日より特定健康診査を再開いたします。
それに伴い、受診を希望される皆様につきましては、以下の「受診者にお願いする事項」をご理解いただくようご協力のほどお願い申し上げます。

◆受診者の皆様にお願いする事項

 以下の点についてご理解いただいた上、予約いただくようお願い申し上げます
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当分の間、次の方は、受診をお断りしていますので、体調が回復してから受診してください

1.いわゆる風邪症状が持続している方
2.発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37℃以上を目安とする。)、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害などの症状のある方
3.過去2週間以内に発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37℃以上を目安とする)のあった方
4.2週間以内に、法務省・厚生労働省が定める諸外国への渡航歴がある方(およびそれらの方と家庭や 職場内等で接触歴がある方)
5.2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がある方
6.新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の方
・上記症状が続く場合、あるいは基礎疾患(持病)の症状に変化がある方は事前に必ずご相談ください。
・新型コロナウイルスに感染すると悪化しやすい高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方には、受診延期も考慮していただきます。

また、受診に際しては以下の点につきましてご協力をお願い申し上げます
・健診中は各自マスクを着用していただきます。
・マスク不足が深刻な折、マスクは受診者ご自身で用意してください。万一、マスクがない場合は受付にて購入いただきます。
・入口等にアルコール消毒液を用意しますので、入館時と退館時のほか、健診中も適宜手指消毒(アルコール消毒/ハンドソープ等による手洗い)をお願いします。
・健診中は換気を定期的に行うため、外気温が低い季節では室温が下がるため、カーディガン等羽織るものを事前に手元にご用意ください。
・受付時間を守り、密集・密接を防ぐことにご協力をお願いします。
・入口等で、非接触型体温計等で体温を実測しておりますのでご協力をお願いします。