横浜市スポーツ医科学センター

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髙ちゃんリポート「~横浜市内いちご狩り編~」

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髙ちゃんリポート

5月に入り気温も急激に上昇、そして、たまに降る土砂降り雨で「ムシムシ」蒸し暑い日々が続き、梅雨はもう目の前という状態です。

今月は横浜市内で苺のハウス栽培をされている「もちだ農園」での苺狩りを紹介します。 もちだ農園は横浜市神奈川区に位置し、新横浜駅よりバスで約20分釈迦堂前下車、徒歩3分の場所にあり、苺のハウスの周りにはキャベツやトウモロコシ畑が広がっています。「もちだ農園」へは昨年4月以来お伺いするのは二度目です。

ハウス栽培の苺の出荷は12月~、苺狩りは1月~5月、今回は終了月の平日に伺ったため苺ハウス栽培についてお話をお伺いする事ができました。

当日はお天気も晴天でハウス内は28℃、半袖でも歩き回ると汗ばむ程、苺栽培の土の温度は18℃。ハウス内の室温や土の温度は一定となるように調整してるそうです。

ハウス内は「紅ほっぺ」と「おいCベリー」の2種類の苺狩りができ、「紅ほっぺ」は甘さの強い苺、「おいCベリー」は酸味を感じる苺です。ハウス内をくまなく歩くととても大きな粒の真っ赤な苺を沢山見つける事ができ、真っ赤な「紅ほっぺ」を噛んだ瞬間、甘さが口の中に広がり練乳無しでも十分の甘さでした。同じ時間に苺狩りを楽しんだ皆さんが口を揃えて、「5月で終わりの時期なのに苺がとても甘いですね~」とおっしゃっていた姿が印象に残っています。

「横浜みどりアップ計画」の看板をハウス内で発見!昨年に引き続き事業を実施、今年平成30年は最終年度。横浜市からの補助金を活用、苺のハウス栽培を継続し苺狩り等で市民に還元するという取り組みがこの先も継続される事を願います。

苺狩り終了後の6月、ハウス内の苺の苗をすべて抜き取り土をならし、12月に向けて新しい苺の苗を植えるとの事でした。

苺をはじめとした農作物の生産性を維持する事は農家の皆さんの力だけでは難しく、行政の事業や事業に賛同し活用する農家の皆さん、市民の皆さんの努力の先にあるものだと改めて感じました。